千円で休日を謳歌する方法とは?!

少し前ブログを書くのに何か面白いネタでもないかとお題箱を設置したのだが、すっかり詰まっていたこの問いの答えをついに見つけたのでここに記したいと思う。

ちなみにお題箱のリンクはこちらになっている。

https://odaibako.net/u/smokinLily

是非下らないお題をどしどしと投稿していただきたいところです。

https://peing.net/smokinlily

更にこちらは今流行りの質問箱、音楽・映画・本、はたまた占いなど何でも投稿していただければ答えていきたいと思います。あまりこういうのを表でやるのは得意ではないけど、好きなので。


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さて、本題に戻って千円で休日を謳歌する方法とは。まず車や原付、自転車など能動的に遠くへ出かける手段持っている方だが、これはいけない。遠くへ出かけることができるというのはつまりはうっかりと浪費してしまうような場所へ行くことができるということであって、まずはこれを封じなければならない。邪な考えが思いつく前に千円札一枚握りしめ、近くのコンビニに駆け込むのがよい。まずはお好みの発泡酒三百五十ミリを一本、百五十円。もちろんこれだけでは厚生省が定める一日に必要な水分量1.5リットルを満たすことができないので、次に買うのはもちろんこちら。


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宝焼酎 純(二十度がおすすめ)である。七百二十ミリのもの、確か五百何十円か。更にこれを割る紙パックの緑茶1リットル、百円である。(なんとなくペットボトルではなく紙パックではいけない気がしてそうしているが何故だろう。)おおよそ二百三十円程余っていて丁度良いので残りはショートホープでも買っておけば問題ないだろう。

しかしこれらを舐めながらぼんやりして気付いたら夢の中というのでは"謳歌"という部分に反するので、あとはお好みで自宅にあるあのバンドの名盤や読みさしの本や何度でも観たい映画などを流し見聞きしておけばいいのではないだろうか。これらを用意できないというんであればそれはハナから千円で休日を謳歌する才能がないということに違いないのでどうか諦めていただきたい。

結局は普遍的に楽しんで一日過ごして千円ポッキリ、なんてことはまずあり得ないのだと割り切り、その道をまず断つことがコツである。興に乗じて酒ないしつまみを買い足し千円をオーバーすることも度々あるかもしれないが、そんな些細なことは次の日の昼過ぎに目を覚ました頃には覚えていないので心配はない。


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年内最後のバイトということもあり二日ぶりにシャワーを浴び、歯を磨き、部屋を出たらすっかりと外の世界は雪景色になっていた。仕方なしに長靴を履き、車のフロントガラスにバリバリと貼りついた氷を剥がしながら、やはり冬は苦手だ、と思った。ずっと欲しかったスニーカーでもってふらふらと、何の気なしに出歩きたい。春が待ち遠しい。